85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

ダイエット中に朝食は食べるべきか、食べないべきか。

最初に言っておくと、ダイエット中でなければ、朝食は食べたほうが良いと思う。

朝食をしっかり食べると、なんと言っても気分が良い。
自分の健康感が実感できる。
一日を通しての体のエネルギーが違う。

ただし、ダイエット中に関して言うと朝食を食べるのと食べないのはどちらがいいのだろうか?

究極のダイエット法

ダイエットとは究極、食べないことである。
運動だけで痩せるのは難しいし、やはり「食べない」ということを避けて成功するダイエットはあり得ないと思う。

痩せるには、摂取カロリー<消費カロリーにするのが基本なのだが、食べなかったら100%カロリーはゼロである。
絶対に摂取カロリーを上回ることはない。

私の結論

「朝食は食べないほうが良い」

朝食を食べると1日中空腹感が出てしまうからというのが1番の理由だ。

栄養面とか体の事を考えると食べないほうがいいということは無いのだろうが、大事なのは自分の感覚である。
朝食を食べないことで、ダイエットの1番の敵である「空腹感」を抑えられるなら絶対に食べないほうがお得である。

いくら健康にどうだとか、言われても自分に合っていなければ方法を軌道修正していくべきである。

見たことや聞いたことを盲目的に信じるのは良くない。

そもそもダイエットという自分のカラダにイレギュラーなことをさせようとしているので、ある程度の無理や無茶は必要では無いかと考えている。

言い方は悪いが、ダイエットしているときに「この方法は体に悪いらしいからやめておこう」とかいう人は本気でダイエットしていない。
心に甘えがある。

短期集中で一気に痩せると、リバウンドのリスクはある。
ただし一方で理想の自分になったことで、それを失いたくないがためにその後の食生活が変わるということもあるのだ。

リスクが全く無いダイエットなど無いのではないだろうか。

長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
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