85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

空腹を制するものはダイエットを制す。空腹感を味方にせよ。

ダイエットに成功するか失敗するかを決めるキーワードは「空腹感」だろう。
この空腹感との戦いがダイエットだ。

勝てば成功するし、負ければ失敗する。

世の中には数多のお手軽ダイエット法などがあるが、空腹感のないダイエットなどありえないのだ。

この「空腹感」を制するためにはどうすればいいのか。

空腹感のメリット

まずは身体が空腹であることのメリットを理解しておこう。
理解しておけば空腹時に自分を奮い立たせやすくなるだろう。

メリットは以下のとおり。

  • 成長ホルモンが分泌する
  • 空腹後に食事すると成長ホルモンが分泌する
  • 長寿ホルモンが活発になる
  • アンチエイジング効果がある
  • 痩せていってる感を味わえる

1番は何と言っても成長ホルモンの分泌だろう。
成長ホルモンは最強の健康ホルモンで、筋肉増加、体脂肪減少、美肌効果など効果は数知れない。
この成長ホルモンが空腹時には多く分泌されるのだ。

さらに言うと、この成長ホルモンは睡眠時にも多く出る。
なので空腹で寝るとダブルの効果で脂肪減少効果があるのだ。

空腹感はダイエットと若さと健康維持には重要なのだ。

空腹感を味方にしすぎない

ただし空腹にハマりすぎないように注意も必要だ。

まずは、空腹に食事するときは必ず野菜から食べるということだ。
これは低インスリンダイエット、食べる順番ダイエット、低GIダイエットなどの理論に通じるところだが、お腹が空っぽの状態でご飯などの炭水化物をぶっ込むと血糖値がバンバン上がってしまう。

血糖値が上がるとそれを下げるためにインスリンが分泌されて脂肪になりやすい。

まずは野菜などで食物繊維を入れておこう。そこから肉や魚などのおかず(タンパク質、脂質)を入れて最後に炭水化物で行こう。

食事の時は野菜からという習慣にしよう。

もう一つが空腹であることが快感になりすぎないことだ。
あまり心配はいらないかもしれないが、これが行き過ぎると拒食症になってしまう。

常に空腹でいたくて食べることが怖くなってしまうのだ。

食事は楽しいものだ。
食事をするときは「おいしい!」と思いながらハッピーな気持ちで食べよう。
「これ太るなあ」「体に悪そう…」と思いながら食べると、ストレスになり体に負担がかかる。
〝食事はおいしく、楽しく、幸せな気分で〟が基本だ。

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