85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

計測器メーカーならではのダイエット。タニタのダイエット法が理にかなっている。

少し前からタニタのダイエット法が人気である。
本屋でもダイエットや料理関係のコーナーには必ずと言っていいほど「タニタ」「500kcal」と書かれた本が置いてある。

タニタと言えば、体重計や計測器の大手メーカー。
なぜダイエットの分野で活躍しているのか気になったので調べてみた。

映画化もされている。


タニタ式の痩せる仕組み

タニタが提唱しているダイエットについて簡単にまとめると次の2点だ。


  • 食材や調味料の分量を計って1食あたり500kcalにしよう
  • カロリー収支をマイナスにしてコツコツやせよう


あとは当然運動もしましょうといっているが、注目されているのはこの1食500kcalというところだ。
そして、1食500kcalというととても質素な食事内容になってしまいそうだが、タニタが考える献立は見た目にもけっこう満足できそうな食事なのである。
下の画像は、現在タニタが運営する丸の内タニタ食堂で提供されているメニューの写真だ。

タニタ食堂 2

タニタ食堂

 

さらに、ダイエットの考え方で面白いと思ったのが、
男性は週単位、女性は月単位でダイエットに取り組もうという点だ。

というのも男性の場合は行動パターンが週単位で決まっていることが多いのでスケジューリングしやすいというのだ。
例えば、月曜日は1駅歩く、火曜日は炭水化物は食べない、水曜日は油ものは食べない、土曜日は運動するなどだ。

女性の場合は、ホルモン分泌量の関係で月単位がいいという。
月経を境に前半と後半に分けて、月経後の前半の方がダイエットの効果が出やすく、後半は女性としての機能で脂肪や水分を貯めやすくなっているので、ここではあまり無理しないほうがいいという。
体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
タニタ
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タニタの調理法

500kcalなのになぜ満足できる食事ができるのか?
その秘密の一端は調理法にあるといえる。

タニタの調理のポイントは以下の点だ。

  • フライパンではなくオーブントースターで油をカット
  • 鶏肉は皮を取るなど油を抑える
  • 咀嚼を多くして満足感を得るために野菜は大きめにカット
  • カロリーに左右しない食材はタップリ使う
  • ナッツやごまなど種実類を上手に使う

最後に

基本的にはカロリー重視のダイエット法である。
このメニューを食べるには、タニタの食堂にいつも行ける環境や、料理を作ってくれる人でもいないと実践は難しいかもしれない。
でも単純に1食500kcalにすればいいという考え方もある。
カロリー収支がマイナスにならないと痩せることは100%ありえない。

まずは、食材も体重も「はかる」ことをくせにしてしっかり数字で把握するようにしよう。

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