85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

毎日飲んでいるコーヒーでダイエットはできるのか。

「10.73杯」
これは中学生以上の日本人が一週間に飲むコーヒーの杯数である。
私もこれより少し多いくらいは飲んでいる。
そんなにこだわっている訳ではないが、自宅ではドリップコーヒーを飲んでいて
淹れている時のあの匂いや味を楽しんでいる。
そこで今回はコーヒーのダイエット効果について調べてみた。

カフェインとポリフェノール

コーヒーの成分で体への影響の大きなものはカフェインとポリフェノールである。
ポリフェノール主な機能は、抗酸化作用、抗ガン作用、抗肥満作用などがあり、他には赤ワインや緑茶に含まれる。

もう1つのカフェインは、覚醒作用、血管拡張作用、交感神経刺激(基礎代謝促進)、利尿作用があり、玉露や紅茶やウーロン茶にも含まれる。
ダイエットに関してはこのカフェインの方が影響が大きい。

カフェインのダイエット効果

カフェインのダイエット効果で肝心なのは上に挙げた中でも「交感神経刺激」である。
交感神経が刺激されると、いくつかの段階を経てから約30分後に脂肪が血中に溶けだして燃焼しやすい状態になる。
ここで運動をすれば効率よく脂肪が燃焼されるというわけだ。
つまり、カフェインを摂っただけではダイエット効果は低く、運動と組み合わせることが大切なのだ。
運動をする30分前にカフェインを摂るということだ。

どのくらい飲めばいいのか

体重1kgあたり3mgは摂取したいので、60kgなら180mgである。
コーヒー100mlには約60mgのカフェインが含まれているので300ml以上は飲みたいところだ。
最近は下のようなボトルタイプがあるのでちょうどいいだろう。

サントリー コーヒー ボス シルキーブラック 400g×24本

基本的にはブラックで飲むことが必須だが、テクニックとして血糖値を上下させないように砂糖入りのコーヒーをゆっくり時間をかけて飲む方法もある。
言うまでもないが、砂糖入りをがぶ飲みしたらアウトだ。

最近自宅ではこれを飲んでいる。
アイスライン 氷カフェ コーヒー 無糖 60g×20袋  冷凍
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コーヒーが氷になっていてアイスコーヒーが薄くならない。
むしろ氷が溶けて濃くなっていくのでおすすめ。

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