85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

どうしても食べたい・・・でも痩せたい!そんな人には”食べる順番ダイエット”がオススメ。

  • 2013
  • どうしても食べたい・・・でも痩せたい!そんな人には”食べる順番ダイエット”がオススメ。 はコメントを受け付けていません。

私は食べることが大好きだ。
グルメという訳では無いが、お酒を飲みながら美味しいものを食べているときが一番の幸せを感じるといっても過言ではない。
でも理想の体になりたいという想いも大きいのだ。
そんな時にうってつけの”食べる順番ダイエット”を紹介しよう。

最初に言っておくと、私はこの食べる順番ダイエットで痩せたというより太らなくなった。

食べる順番ダイエットのルール


  • 野菜やスープ(食物繊維)を最初に食べきる。
  • 次におかず(タンパク質)を食べる。
  • 最後にごはん(炭水化物)を食べる。(食べなくてもいい)
  • よく噛んで食べる。


その名前の通り、要は食べ物を食べる順番を決めるだけである。
昔は三角食べといって食卓にあるものを少しづつ同時進行で食べなさいと言われていたが、これと全く逆の方法である。
最初に野菜やスープをすべて食べきってから、次に肉や魚などのおかずを食べる。最後にごはんなどの炭水化物を食べる。
野菜がないときは野菜ジュースでもいい。
ダイエット効果を高めたいときは炭水化物は食べないほうがいい。

あと、この方法はカロリー計算をしなくていい。
最近はアプリやサイトで簡単便利にカロリー管理ができるようになっているが、それでもまだ面倒なときもある。
基本的に摂取カロリー<消費カロリーにしなくてないけないのだが、この食べる順番ダイエットは結果的にそれができるようになっている。

食べる順番ダイエットで痩せる理屈

私は理屈を納得出来ないダイエット法は実践しないし勧めない。
この食べる順番ダイエットは理にかなっているのである。
では、なぜ順番を変えるだけでダイエット効果があるのか。

理屈的には低インスリンダイエットや、糖質制限ダイエットと同じようなものなのだが
ポイントは

  • GI値が低いものから食べることで血糖値が上がりづらくする。
  • 野菜やおかずから食べることで、太りやすい炭水化物を食べる量が抑えられる。
ということだ。

GI値が低いものから食べることで血糖値が上がりづらくする。

GI値というのは、血糖値が上がるスピードを表した値である。
これは低いほうがいい。つまり血糖値が上がるスピードは遅い方がいいのだ。
なぜかというと、糖質を摂って血糖値が一気に上がると体内で糖質が処理しきれずに脂肪になってしまうからだ。
つまり、お腹が空いている時にいきなりごはんや麺類から食べてしまうのはNGである。

野菜やおかずから食べることで、太りやすい炭水化物を食べる量が抑えられる。

これは単純に満腹感の問題だ。
栄養素の中で炭水化物は最も太りやすいものである。
エネルギー源なので摂らなすぎるのも良くないが、これを減らせば最短で痩せられる。
この炭水化物を食べる順番を最後に持ってくることで、そこにたどり着くまでに野菜やおかずでお腹いっぱいにしよう。という狙いだ。

まとめ

この食べる順番ダイエットのキモはなんといっても簡単で、食事制限のストレスが少ないということだろう。
糖尿病の食事療法にも効果的だ。
最初に書いたが食べることは幸せだ。
ただし食べないデブはいないのだ。
ダイエットしたい人は、試してみてはいかがだろうか。

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