85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

ごはんは食べたい、でも脂肪は増やしたくない人へ。

  • 2013
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ごはんはおいしい。だって日本人だから。
でもごはんは太りやすいことも分かっている。
少しでも炭水化物が体脂肪になりにくい食べ方はないのだろうか。

世の中炭水化物ばかり

世の中の食べ物って、炭水化物が多い。
特に外食、ファストフードなんかはほとんど炭水化物だろう。
ラーメン、牛丼、うどん、ハンバーガー、などなど炭水化物がたっぷり入っている。
日本人の主食だから当然といえば当然だが。

だから、日本でなにも気にせず普通に食事をしていたら太るのは当たり前だ。
そういう環境になっている。

炭水化物は糖質とほぼ同じ意味で、体内に入ると血糖値が上がる。
体が必要とする以上の炭水化物を摂取すると、インスリンが分泌されて脂肪として体内に蓄えられるという流れだ。

でも炭水化物は大切

筋肉に関係する栄養素と言えば、まずはタンパク質が挙がるだろう。
それはもちろん正しいが、炭水化物も大切だ。
炭水化物を十分に摂取することはコルチソル(筋肉の分解に働く異化ホルモン)の分泌量を減らし、テストステロン量を増やし、
インスリンを急増させてタンパク質などの栄養素を筋肉内に送り込む働きを助けることになる。

炭水化物はいつ摂ればいいの

体を動かさずにいるときに砂糖を与えられたネズミは、運動の前後に同量の砂糖を与えられたネズミよりも体脂肪の増加率がはるかに大きかったそうだ。
つまり、朝でも昼でも夜でもいいですが、運動の前後に炭水化物は摂りましょうという運動だ。
運動の前に摂れば、その後の運動のエネルギーとして使われる。
運動の後でもエネルギーとして燃焼しやすいし、筋肉の成長を促進してくれる。

あとは、朝だ。
朝は体内の炭水化物レベルが低下しているので、摂取した炭水化物は脂肪になりにくく筋肉への取り込みの効率があがる。

カロリーや体重のコントロールをするときに、最も手っ取り早く調整できる栄養素は炭水化物だろう。
ただし単純に摂る・摂らないではなく、いつ・どのくらい摂るかがカギになる。

自分の体と目的に合わせて賢く摂取するようにしたい。

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