85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

やっぱりお腹を凹ましたい。ぽっこりお腹とサヨナラしよう。

  • 2013
  • やっぱりお腹を凹ましたい。ぽっこりお腹とサヨナラしよう。 はコメントを受け付けていません。

お腹の脂肪はしつこい。なかなか落ちない。
シックスパックとまではいかないにしても、腹が出ているのは遠慮したい。
逆言うと腹回りが締まっていたら、格好はつく。

なぜお腹はぽっこりしていくのか

一言でいうと加齢である。
加齢→筋肉減少→基礎代謝低下→腹回りに脂肪がつく→内蔵も飛び出してくる
というストーリーだ。

よくお腹だけがぽっこり出てお腹の下にベルトを巻いているおじさんはよく見かけるが
若い人であの体型はいない。太っていても全体的に肉が付いている感じだ。
少しくらい腹が出ている方が、恰幅が良くていいなんていうのは太っている人の理論である。

誰でも歳をとると太りやすくなる。

運動はしている、食べる量も減らしているという人でもお腹がぽっこりしまう。
でもそれは自然なことである。
基礎代謝が20代と40代ではぜんぜん違うのだ。
摂取エネルギーを減らした以上に消費エネルギーが減っているというわけである。

基礎代謝とは人間の生命維持に必要な最小のエネルギー代謝のことだ。
体温の維持、呼吸機能、循環機能、中枢神経機能などで消費されている。
心臓が血液を送り出す量、肺活量など加齢とともに様々な機能が低下していく。

さらに、筋肉の減少が基礎代謝の低下を加速させる。
体重は変わっていなくても、筋肉と脂肪が入れ替わっていくのだ。
筋肉が1キロ減ると1日あたりおよそ100kcalの代謝が減る。
たかが100kcalかと思うかもしれないが、1年でみると36,500kcalにもなる。
脂肪は1kgで7,200kcalなので、なんと脂肪5kg分である。

まだある。
筋肉は体のあらゆるところを支えてくれているので、筋肉が減っていくといろんなところが下がっていく。
腹筋(腹圧もだが)がなくなっていくと、内臓まで前に出てくる。背中は背骨があるので前にしか来ない。
これもポッコリおなかの原因なのだ。

お腹を凹ませる方法

原因を踏まえた上で、ポッコリおなかの撃退法を探って行きたい。

まずは腹筋を鍛えることだ。これは今日からできる。
腹筋を鍛えて、飛び出してくる内蔵を押さえ込めるし、筋肉量が増えて基礎代謝も上がるという狙いだ。
腹筋運動のポイントは、色んな角度から筋肉を刺激して、腹筋を収縮させる時に強く息を吐くということだ。

さらにお腹についた脂肪を落とさなくてはならない。
脂肪は3ステップで燃焼する。

1,溶かす 2,流す 3,燃焼する

少し具体的に言うと、
運動することでアドレナリンなどの脂肪を溶かすホルモンが分泌される。

脂肪を分解する酵素(リパーゼ)が活性化する。

脂肪が溶けてグリセロールや遊離脂肪酸になって血液中に流れ込む。

血液中に溶けた脂肪を筋肉に流す。

筋肉が血中の脂肪を取り込んで燃焼させる。
という流れだ。

最後に

寄る年波には勝てない。
そんなことは分かっている。
でも、諦めたらそこで試合終了だ。
無理してそれに抵抗するわけではないが、やはりお腹は凹んでいたい。
タレントさんなんかそれを見せないようにしているが相当の努力をしているのだろう。
結局は自分自身との戦いだ。

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