85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

タンパク質中心の食事にすれば、ツラくないダイエットができる。

痩せるには消費カロリーを増やすか摂取カロリーを減らすかのどちらかしか無い。
しかし、カロリー計算は面倒だし、いちいちカロリーばかり気にしていては気が滅入る。
そこでカロリー計算をしなくても、自然とカロリーも減らせる食事法を紹介しよう。

炭水化物を減らしてタンパク質を増やす

ダイエットにおいて避ける事が出来ないのが食事制限だ。
これが出来れば最初からダイエットの必要もないのだろうが、少しでもこの食事制限の苦しみをやわらげる方法がある。
それが、炭水化物を減らしてタンパク質を増やす方法だ。

炭水化物と言えば、ご飯やパンやパスタなどだが、これを減らすだけだとツライ。
確かに炭水化物を減らせば、早く確実に体重は減る。
しかし、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまって代謝が減り、リバウンドしやすい体になるだけである。

ここで意識を炭水化物を減らすのではなく、むしろタンパク質を増やすことにシフトしてみよう。
ポイントは食事の時に、炭水化物は最後まで手を出さないということだ。
タンパク質を多く含んだおかずを多く用意しておけば、炭水化物を食べる前にお腹が一杯になる。
満腹感はあるが、摂取カロリーは抑えられているということだ。
さらに、炭水化物をカットすることで、脂肪を優先的にエネルギー源にするようになる。

実はタンパク質を多く含む食材には満腹感を得やすい物が多い。
タンパク質を多く含む食材を紹介しよう。

タンパク質を多く含む食材

卵、鶏胸肉、豚ヒレ肉、赤身肉、まぐろ(赤身)、ノンオイルツナ、いか、たこ、カツオ、エビ、カニ、貝類、豆腐、納豆、無糖ヨーグルト、カッテージチーズ、するめ、ビーフジャーキーなど結構たくさんある。

最後に

上に挙げたものは個人的にすべて好きな食材だ。
これらをメインに食べるだけでダイエットが出来るのだ。
一週間に一回くらいは炭水化物を思いっきり食べてもいいだろう。
できるだけ、苦しくないダイエットから初めて徐々に痩せていこう。

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