85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

同じカロリー消費量でもより多く体脂肪を燃やす2通りの方法

  • 2013
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カロリーを消費する方法はたくさんあるが、代表的なのがジョギングやウオーキングやエアロバイクなどの有酸素運動だろう。
スポーツジムにある、ランニングマシンやエアロバイクにはカロリー消費量が◯◯kcalとデジタルメーターで表示される。
これは、速度や負荷でプログラムされているので、それが同じならいつやっても出る数値は同じなはずだ。
ただし、運動している時間は同じでカロリーの消費量は同じでも体脂肪の消費量が違うとしたら、絶対に体脂肪を多く消費するほうがいいだろう。
今回はその方法を書いてみる。

運動時に優先的に使われるエネルギー源を覚える

1つ目の答えを先に言ってしまおう。
有酸素運動の前に筋トレをすることだ。

人間は常にエネルギーを消費している。
意識をするしないにかかわらずだ。
呼吸や心臓を動かすなど無意識に生命維持のためにやっていることでもエネルギーを使う。
これを基礎代謝という。

意識的に体を動かすときにはより大きなエネルギーを必要とする。
この活動の種類によって優先的に使うエネルギー源が違うのだ。

簡単に言うと、運動を始めてから
有酸素運動は最初の15〜20分は糖質(炭水化物)をエネルギー源にして、その後脂肪をエネルギー源にする。
逆に筋トレのエネルギー源はすべて糖質である。

つまり、有酸素運動を30分続けた場合、最後の10分しか脂肪を燃焼していないのだ。
逆にいうと20分経たずに有酸素運動を止めてしまうと、脂肪燃焼効果は少なくなってしまう。

酸素運動をやるまえに、できれば30分ほど筋トレをしておこう。
そこで糖質を消費しておくことで、有酸素運動のエネルギー源が脂肪になりやすくなる。

カロリーの消費量は同じ100kcalでも体脂肪の消費量が違うということになるわけである。
さらに、筋肉を刺激することで脂肪燃料ホルモンとも言われる、成長ホルモンが分泌される。
筋肉がついて、体のアウトラインもキレイになっていくので、この方法は一石ニ鳥ともいえる。

運動前に何を体に入れるかが大事

2つ目の答えは、
運動前に、ブラックコーヒーや紅茶や緑茶を飲むことである。

人間という生き物は脂肪を直接エネルギーにはできない。
脂肪を一度グリセリンと遊離脂肪酸に分解してからでないと脂肪は燃焼してくれないのだ。
この分解に働いてくれるのがリパーゼという酵素で、カフェインはこのリパーゼの働きを活性化してくれるのだ。

ジムでトレーニングするならコーヒーを飲みながら行ってもいいだろう。

他にも脂肪燃料に効果がある食品はあるが、一番取り入れやすく現実的なのがコーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物なので、まずはこれだけ覚えておけばいいだろう。
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