85Kgから70Kgまでダイエットと禁煙した方法

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1年で15キロダイエットと禁煙をした結果

太っていてもスタイルが良くなくてもそれなりに見せるたった1つの方法

  • 2013
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見た目は大事だと思う。
多くの人がそう思っているから世の中にこんなにもダイエットが浸透しているのだろう。

太っているだけなら、頑張って痩せることはできるが、スタイルに関して言えばこればっかりは骨格なのでどうしようもない。
頭の大きさなどは変えられない。

ただし、今現在太っていたりスタイルが良くなくても意識するだけで少しは美しく見える1つの方法がある。

それは、「姿勢を良くする」ことだ。

テレビで見るタレントなどでも、デブキャラがいるが、その中でもなんとなくスッキリ見える人がいるだろう。
その人達に共通することが姿勢がいいということなのだ。

姿勢を良くするメリット

姿勢をよくするということは具体的に体をそのような状態にするかというと、いわゆる背筋を伸ばすわけだが
このときに2つの筋肉が使われる。
腹筋と脊柱起立筋である。

筋肉を使うことで微弱だが筋トレ効果もあるので、常に意識することで長い目で見れば大きな違いになる。
意識していないとまったく力が入っていないので、当然筋肉は使われていない。
無意識だとつい姿勢が悪くなってしまいがちだが、気がついたら姿勢を正すという意識でいいだろう。
1日のなかで、少しでも姿勢を良くしている時間を増やしていけばいい。
ついでにドローイングもすると良い。
(→1ヶ月毎日ドローインをやってみた結果)

さらに、人間はどうしても自分の手前で動作することが多いので、姿勢が前のめり気味になってしまい、ヒドイと猫背になってしまう。
これを防止するためにもやはり気がついたら体を後ろに反らせて伸びをするのが良い。
首、肩、腰をグーッと後ろ側に伸ばせば気持ちがいい。

姿勢を正すポイントは、頭頂部から紐で引っ張られているイメージだ。
これで背筋を伸ばして胸を張ればOKだ。

最後に

痩せている人やスタイルが良い人は多少姿勢が悪くてもそんなにかっこ悪くは見えない。
(あまりにもヒドイと話しは違うが)
逆にそうでない人が姿勢まで悪いとさらに見た目が悪くなってしまう。
姿勢を正すことは、いつでもできる。
せめて、姿勢は良くしていけば少しづつ体も変わるだろう。

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